同僚の結婚式に祝電を送った時の話で、式に関する情報を得るのは難しいなどの内容になっています。

同僚の結婚式に祝電を送る
同僚の結婚式に祝電を送る

同僚の結婚式に祝電を送る

祝電を送った経験があります。会社の同僚が結婚する時です。同僚は結婚式に会社関連の人間を誰も招待しなかったので、私は仲が良かったのですが、式と披露宴には招待されませんでした。別途、結婚祝いは渡したので、あとはその同僚自身が楽しめば良いと考えていました。その楽しみの中に私は祝電というサプライズをしたのです。

他の会社の同僚とこっそりと文章を考えました。同僚とは基本的に業務時間か業後、業務前、昼休みに話をしていました。当人に感づかれないようにこそこそと集まっては相談していました。大変なのは、当人に気づかれないように、式の時間と場所と奥様の名前の情報を得る事でした。何気ない会話にその情報を引き出す工夫をするのは大変でした。

祝電は無事届いたかわかりませんでしたが、結婚式の翌日、御礼を言われましたので、無事届いた事がわかりました。同僚はとても驚き、嬉しかったと言ってくれました。後日、新婚旅行のお土産が少し豪華にしてくれました。


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